羽田空港国際ターミナルが第3ターミナルに変更

8月も残すところあと1日・・・
今年の夏は雨の多い夏でしたね。
9月もまだまだ残暑できついかもしれませんが、頑張りましょう!
(秋、、、紅葉やオーロラの美しい季節♡素敵ですね☆)
秋のおすすめプランは >>>こちら<<<

さて、本日は空港情報をお届けします。
羽田国際線ターミナル、「3タミ」に 20年3月変更

国土交通省は8月29日、羽田空港国際線ターミナルの名称を「第3ターミナル」に変更することを正式発表。
2020年3月末を予定。

羽田のターミナルは国際線のほか、国内線が乗り入れる第1と第2がある。
このうち、主に全日本空輸(ANA/NH)が利用している第2ターミナルは、
2020年を目途に南側の一部を国際線に対応させ、増加する訪日需要を受け入れる。

第2ターミナルへ新たに国際線が乗り入れることから、
既存の国際線ターミナルの名称を「第3」に変更することで、利用者にわかりやすくする。

羽田は2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、
国際線の年間発着回数を、現在の9万回から飛行経路の見直しにより
最大3.9万回増の12.9万回とし、国内線と合わせて48.6万回に拡大する計画。
国際線の旅客数は、2015年の1259万人から1.6倍の1964万人に増える見通し。

国交省が29日に公表した、2018年度予算の概算要求によると
羽田関連の要求額は前年度比103億円(16.9%)増となる712億円。
同年度は、飛行経路見直しに必要な航空保安施設や誘導路、
CIQ(税関・出入国管理・検疫)施設などを整備する。
また、駐機場や国際線と国内線地区を結ぶトンネル(際内トンネル)の整備や、
空港アクセス道路の改良、空港と対岸の川崎市を結ぶ連絡道路の整備、A滑走路の耐震対策などを進めていく。

情報提供:YAHOOニュース(Tadayuki YOSHIKAWA)

ついに羽田空港も世界的に認められる素晴らしい空港に!
東京オリンピックにはたくさんのお客様が日本へ来て下さることを願って。。。

それではまた明日♪

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

アリスツアーとは?

渋谷にあるオーダーメイド旅行のアリスツアー(GREENBIOCORPORATION株式会社)です。 北欧・フィンランド・ロシア・バルト三国・フランス・台湾・バリ・ブータン・モンゴルを中心とした現地手配を主に手がけるオーダーメイドの旅行会社です。 スタッフはフィンランド在住26年の者から添乗員まで旅行業ベテランの人間を揃えております。 他社では断るような変わった手配を依頼させると非常に喜びます! 2005年に誕生したばかりの小さな旅行会社ですが独自のネットワークを駆使して堅実にがんばっております。 どうぞ宜しくお願い申し上げます。

海外旅行の際にはお忘れなく

アリスツアー旅行情報ページ

このページの先頭へ