キェメリ国立公園へ行こう!

去年の10月に訪れた「キェメリ国立公園」。
私の大好きな場所となりましたが
今回も訪問のチャンスがありました\(^o^)/
しかも異なる季節に散策できたので、とっても嬉しい!

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もちろん気温は低いのですが、風がなかったせいか
太陽が暖かく気持ちよかったです。
リガからは頑張れば自転車で来ることも可能ですよ!
近くに駅があるので、電車を利用することもできます。
(私は車を利用して訪問しましたが、車でも約1時間ほどです)
ラトビアには5つの国立公園がありますが、キェメリ国立公園は
リガから最もアクセスが良い国立公園として人気です♪

それでは森の中へ進んでいきましょう!

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こちらはトイレです。入り口にしかありませんので、済ませてから出発しましょう!

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まだまだ水には氷が張っています!!
気温は低いけど、体感温度はそれほどでもなく、気持ちいい♡

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森の中の木には、時折こんな緑の木があります。
なぜかわかりますか??

実は・・・キノコが生えるとこんな風に緑色になるのだそう。
カビや腐っているわけではなく、キノコが生えているので逆に豊かなんだとか!

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森の中をしばらく歩くと・・・木道が見えてきます。
ここから湿原へ入りますよ~♪

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水の中には苔がいっぱい!
この苔には殺菌作用があるので、手に擦り込んでも効果的!

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体積の20倍もの水分を含んでいるんですって!

途中でガイドさんが去年のものと思われるコケモモを見つけ、
身体にいいというので、私が代表して食べてみることにww

とてつもなく酸っぱかったけど・・・美味しい
風邪の症状にも効果的だそうです!

しばらく歩くと、展望台が見えてきます。
水面に映る空がとっても美しい。。。

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展望台からの眺めは・・・

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最高でございます。
こんな素敵な自然が残っているのだなと、感動します。

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帰りは同じ道を戻ることもできますし、
少し長めの別のコースから帰ることもできます。

今回は前回見られなかった植物もたくさん見ることが出来ましたよ^^

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こちらはイソツツジ。置いておくだけで頭痛などが治る効果があるとか。
ラトビアの人は、お香のような役割で採取するんですって。

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このキノコは「蝶々ピエッペ」!かわいい名前ww
ピエッペとは木の幹に生えたキノコという意味です。
ちなみに「セーネ」は土に生えたキノコという意味で、食べられます。
※ピエッペはあまりおいしくないようです・・・

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こちらはエゾネコノメ草。
花と葉の境目が分からない、ちょっと珍しい植物!

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こちらはライラック。
とってもかわいい色したお花ですが・・・実は猛毒!!!
猛毒だけど、樹液は歯の痛みに効くらしく、歯茎に塗りこむこともあるそうです。

5月頃からは青トンボ、6月下旬からはアメンボを見ることもできます。
他にも鳥や動物もたくさん棲んでいるので、楽しみながらのんびり散策できます。

ラトビアの人々は暖かくなると森にキノコやベリーを採りに出掛けます。
しかし必要以上採ることはなく、動植物の生態系を壊すことはありません。
そんなラトビアの人々の思いやりが、この美しい自然を作り出すのだなと、
訪れるたびに感動し、見習わなくてはいけないと考えさせられます。

私はこの共存し合っているラトビアの森や湿原、自然が大好きです。
たくさんの発見があるので、ぜひ一度訪問してみてくださいね♡

ちなみに、前回去年の10月に訪れた際のブログは>>こちら<<

ご質問はお気軽にアリスツアーまでお問い合わせくださいませ!
これからは森の散策、ベストシーズンですよ!!

それではまた明日♪

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