MAK応用美術館

こんにちは!
お昼が済んで、少し眠たくなってきてますか~?
そんな時はアリスツアーブログで一息いかがですか?

前回紹介したJALカップラーメンですが、
本日はこの種類。ww

なるとがまたまた飛行機でかわいい♡

さて、本日はウィーン研修日記の続きです。
あと少しで完結です・・・なんだか寂しい。
前回のブログは>>こちら<<を見てくださいね。

素敵なホテルを見学した後は、
トラムに乗って2番線「Stubentor」で下車後目の前です。
見えてきたのは・・・MAK応用美術館です♪

今回の研修日記でたくさんの観光地や美術館を訪問しましたが
こちらが私が一番気に入った美術館になりました。

なんといっても内装の美しさと館内の見学のしやすさ。

もうこの天井に一目惚れでございます♡
どの美術館も天井には素敵な装飾が施されているのですが
なんだかMAKがツボにはまった私!

ガラス製品、陶磁器、銀器、テキスタイルなどの分野で最高レベルのユニークなデザイン製品を生み出したウィーン工房は、1903年、ヨーゼフ・ホフマンやコロ・モーザーによって設立されました。
その後2012年11月21日からは、オーストリア応用美術館MAKとなりました。

館内は工芸とアートが融合した多彩な展示で有名です。
ウィーン工房デザインの家具や、ユーゲントシュティールの調度品など
美術工芸品を時代や様式ごとに展示しています。
(だからとても見やすく見学できたんですね!)

MAKアジア・コレクションでも、中国の磁器、日本の漆器、日本の木版画、日本の染型などが新たに展示されています。
2014年春からは、MAK絨毯コレクションの展示も一新されています。

また、クリムトの壁画下絵も人気の一つです。

クリムトが実際に記した跡が残っています!貴重!

館内はそれほど広くないので、普段美術館や工芸品にあまり興味のない方でも
興味が沸いて楽しく見学できる美術館だと思います。

見学が終わった後は、ぜひお土産ショップにお立ち寄りくださいね。
工芸とアートが融合したユニークなデザイン製品を展示しているだけあって
お土産ショップにも斬新なグッズがたくさん揃っていますよ♪

【Opening hours】
火 10 a.m.–10 p.m.
水–日 10 a.m.–6 p.m.
月 クローズ

2017年12月24日(日)~31日(日)
10 a.m.–3 p.m.

下記はクローズとなります。
12/25と1/1

所要時間は約1時間ほど。
外もすっかり暗くなり、そろそろ夕食レストランへ向かいます。
参加者の皆さんと一緒に過ごせる最後のディナーとなります(._.)
最後のお食事は、何かな~?

ではまた明日・・・(^_-)-☆

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