787初号機がセントレアの道路横断

皆様、おはようございます!
本日は早目の投稿でございます♪
もうそろそろお昼ですので、オフィスでランチの方は
ぜひお供にアリスツアーブログ読んで頂けたら嬉しいです♡

さて、本日は大好きな飛行機の話題でございます。
.。*゚+.*.。787初号機がセントレアの道路横断
Flight of Dreamsが18年8月開業゚+..。*゚+

中部空港(セントレア)を運営する中部国際空港会社は12月17日、建設中の複合商業施設「Flight of Dreams(フライト・オブ・ドリームス)」の敷地内に、目玉となるボーイング787-8型機の飛行試験初号機「ZA001」(登録番号N787BA)を駐機場から移動させました。
787クラスの機体が空港の制限エリア外へ移動し、昼間に道路を横断するのは日本初の試みです。
2018年8月のオープンに向け、建設を進めていくとのことです。


PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

中部空港会社の友添雅直社長は、「若い人や空に夢を持たれている人が、ここに来て楽しめる施設にしたい」と抱負を述べました。

「8月のオープン向け、2月に外壁、4月には内装工事を終える」(友添社長)と、今後の計画を説明。
17日にZA001の大移動を実施した理由について、「クリスマスの混雑も考え、施設や臨時駐車場の整備の関係で、ギリギリの線を考えた」と語りました。

「大勢の方に来ていただきたかったが、3500人で打ち止めさせていただいた」。ZA001の大移動を間近で見られる人数を、会場の収容量の関係で制限せざるを得なかったことを、友添社長は残念がった。


PHOTO:Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

午前11時40分ごろから始まったZA001の大移動は、ANA中部空港の松永悟さんがトーイングカーを運転し、時速約3キロのゆっくりした速度で、制限エリア内の駐機場からエリア外の臨時駐車場に出て、空港内の道路を横断してFlight of Dreamsの敷地内に入りました。
移動距離は、約900メートル。
翼端と建物との間が約70センチほどしか隙間がなく、高いトーイング技術が求められる作業です。


PHOTO:Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire


PHOTO:Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire


PHOTO:Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

情報提供:Aviation Wire

Flight of Dreams、私も絶対に行きたいと思っています♪
間近でボーイング787が見れるチャンスですからね♡
名古屋、今や新幹線で日帰りができちゃうほど近いですからね!

来年の夏は、皆様もぜひ足を延ばしてみてはいかがでしょうか?
それではまた明日(^_-)-☆

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