飛行機の主翼の不思議

みんな~おはようございます!Moi!
Moiっていろんなシーンで使える言葉なんだよ♪

今日は金曜日だね!みんな早目にお仕事を終わらせるのかな?

さて、本日はスタッフも大好きな飛行機の話題をお届けするよ。
このブログにはちょこちょこ飛行機ネタが登場するけど
それを読んで少しでも飛行機に興味を持つお客様がいたら嬉しいな♡

飛行機の主翼、端が立っているのはなぜ? 
重くなるのに燃費改善のカラクリとは

2017年現在、昨今の航空各社の旅客機を見てみると、
主翼の先端が垂直方向に立っているものが多く見られます。
某漫画・アニメ作品の少女型ロボットが
「キーン」と口にしながら走る際のポーズを彷彿とさせます。

あの翼端の立った部分は「ウィングレット」と呼ばれるパーツです。
JAL(日本航空)のWebマガジンサイト「OnTrip JAL」2013年8月21日掲載記事によると、
主翼の先端を立てただけで、燃費が5%も改善するといいます。

同記事によると、この5%という数字は、たとえばバンクーバーから成田まで
10万ポンド(約45トン)の燃料を消費するとして、
ウィングレット装着機だと5%ぶんの5000ポンド(約2.25トン)燃料の消費が少ないことになり、
ドラム缶に換算すれば約15本分に相当する量であるそうです。
もちろん、飛行距離などにより効果の程は変わるため一概には言えませんが(長距離のほうが効果的)、
もしすべての飛行機で同様に燃料消費量を削減できるとしたら、
その量が膨大なものになることは明らかです。

「ウィングレット」の注目すべき点は、
実はあの翼端のパーツ部分だけで左右あわせ1500kgもあり(ボーイング767-300ERの場合)、
つまりそれだけ重さが増えたのにも関わらず燃費が向上しているというところです。
航空機にしろクルマにしろ、およそ重量は軽ければ軽い方が、
基本的に燃費も良くなるということに変わりはありません。
にもかかわらず5%の燃費改善です。

文章提供:YAHOO!ニュース

なんとも難しい説明だけど、ちゃんと理由があるんだね。
小さいころは紙飛行機を作るとき、翼を少し曲げていたけど
なぜ曲げるのかはわからないままだったんだ~。

飛行機って面白いしかっこいいね\(^o^)/
それではみんな素敵な週末を!
Hyvää viikonloppua!♡

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