北欧映画賞、今年はどの作品に?

本日は「北欧5カ国」よりこんなニュースが届きましたよ♪

☆.。.:*・゚ 昨年はフィンランドに栄冠!今年はどの作品に?
北欧映画賞ノミネート作品をチェック☆.。.:*・゚

北欧5カ国の映画作品を称える
「Nordic Council Film Prize」の季節がやってきた。
北欧で制作された長編作品を対象に、
その年の北欧ナンバーワン映画に贈られる映画賞。
昨年は、セルマ・ヴィルフネン監督・脚本による
フィンランド映画『リトル・ウイング』が受賞した。
フィンランド映画祭2017でも上映された作品である。

今年8月、ノルウェー映画祭の北欧映画イベント内で、
北欧5カ国を代表する5つのノミネート作品が発表となった。
今年もすでに世界の映画祭で注目を浴びる作品が挙げられている。

■デンマーク
『Winter Brothers』(Hlynur Pálmason監督)
アイスランド出身のアーティストで映画監督のHlynur Pálmason監督作。
厳しい寒さの冬の間、チョークの採掘現場に身を置く兄弟の物語。
マッツ・ミケルセンの兄、ラース・ミケルセンも出演。

■フィンランド
『Euthanizer』(Teemu Nikki監督)
主人公はカウリスマキ作品でも知られる名脇役マッティ・オンニスマー。
『ペット安楽死請負人』という邦題で昨年の第30回東京国際映画祭のコンペティション部門で「最優秀脚本賞 Presented by WOWOW」を受賞。

■アイスランド
『Woman at War』(Benedikt Erlingsson監督)
ノルウェーのヨアキム・トリアー監督が審査委員長を務めた今年の第57回国際批評家週間のコンペ部門で最優秀脚本賞のSACD賞を受賞。
東京国際映画祭で上映された『馬々と人間たち』で最優秀監督賞を受賞したベネディクト・エルリングソン監督による長編2作目。

■ノルウェー
『Thelma』(Joachim Trier監督)
『Louder Than Bombs』でNordic Council Film Prize 2016を受賞した実績のあるヨアキム・トリアー監督の長編4作目。
今年の第57回国際批評家週間の審査委員長を務めた。
日本では10月20日より全国順次公開中。

■スウェーデン
『Ravens』(Jens Assur監督)
世界的に知られる写真家で映画監督のJens Assur監督による作品で、
原作はTomas Bannerhedの小説「Korparna」。
毎日の厳しい暮らしにもがきながらも、農場と遺産を息子に託そうと考える父と、遠く離れた世界を夢見る息子の物語。

Nordic Council Film Prize 2018は、10月30日、ノルウェーのオペラハウスにて発表される予定。
賞金は35万デンマーク・クローネ。
芸術における映画というものが、3つの重要なポストを担う人々による協力の賜物であることを強調するために、
受賞した映画監督、脚本家、プロデューサーで均等に配分されるとのこと。

出典:北欧ニュース

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どれも北欧独特の空気感感じる作品ですね。
本日の発表が楽しみです!

それでは皆様、また明日(^_-)-☆

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