パリで開催される「針の祭典」に行くプランができました!

Bonjour!いいお天気ですね~♪
私は冬生まれなので、冬が大好きです\(^o^)/
冬の青空、気持ちいいですね☆
今日も一日頑張っていきましょう!

本日は期間限定の新プランをご案内致します♪
今回は手芸好きさん必見!
パリで毎年2月に開催されるl’aiguille en fête(レギュイユ・オン・フェット)
に合わせたプランとなります。

.。*゚+.*.。手芸好きのための手芸にひたる旅.。*゚+.*.。

日本では~針の祭典~という呼ばれ方が定着してきたようですね。
フランス国内だけではなく、ドイツ、イタリア、ベルギー、 デンマーク、イギリス、アメリカなど世界各国からの出展があります。
11月に開催されているマリークレール・イデとともに、手芸家たちには欠かせないフランスではとても人気のあるサロンです。
材料や作品を販売する400以上のブースを見て回るだけでも、なかなか日本では手に入らないものを数多く見つけることができるでしょう。
また、1時間30分から3時間ぐらいでレース編みや刺繍、パッチワーク、キルトなどのワークショップが開かれております。
その場で参加申し込みができますので、ぜひ参加して新しいテクニックも習得してください。
安心して効率よく参加して頂くために日本語ガイドさんが同行します!(入場チケット付き)
針の祭典の後は、パリ市内の素敵な刺繍や手工芸品のお店をご案内致します。

パリ滞在の後は、フィンランドへ移動します(^^)
フィンランドの代表的なお土産の一つと言ったらやっぱり「手工芸品」ですよね。
地元の職人がひとつひとつ丁寧に作り上げる温かみ溢れるアイテムがたくさん!
しかしそんな素敵なお店を数日間の滞在で探すのは大変!
そんな時におすすめしたいのはタンペレの町にあるショップです。
昔はフィンレンソンエリアに繊維工場があり、手工芸品や織物文化が発展しました。
意外に知られていませんが、タンペレはハンドクラフトにおいて非常に有名な町なのです。

タンペレの後はフィンランドで3番目に古い町、ラウマに移動します。
ラウマ旧市街を歩くと、おとぎの国に足を踏み入れたような気分になるかもしれません。
保存状態のよい旧市街の木造建築がユネスコ世界遺産となっています。

そしてラウマのもう一つの人気は伝統工芸であるボビン・レースです。
ボビン・レースの歴史は、1740年代までさかのぼります。
7月下旬には年に1度の「レース・ウィーク」というイベントがあるほどです。
様々な面白いイベントや珍しい展示が行われ、街中がレースの魅力に包まれます。
ボビンレースは、専用のピローの上に待針を刺し、そこに糸が巻き付けられたたくさんのボビンを動かし、糸を絡ませて作る繊細なレースです。
ラウマ博物館には、伝統工芸であるボビンレースの機械や作品が展示されています。
旧市街を散策しているとレース屋さんがいくつもありますので、ぜひ立ち寄ってみてください。
職人さんが実際に制作している様子を間近で見ることができるかもしれません。

手芸好きさんにはたまらない!内容の濃いプランとなっております♡
こちらのプランは針の祭典が開催されている2018年2月8日~11日の期間限定コースです。
もし期間外にご渡航希望の方は、針の祭典にはご案内できかねますが
現地ガイドさんがお勧めするパリのかわいい手芸屋さんを巡ったり、
実際に手芸体験するプランに変更してご案内可能ですので、お気軽にご相談くださいませ♪

お問い合わせは>>こちら<<からどうぞ!
「ご旅行行程に関するご希望」欄に「手芸好きのための手芸にひたる旅」とご記入ください☆

お待ちしております!
それではまた明日(^_-)-☆

パリお勧めオプショナルツアー

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