フィンランドの電車旅、寝台特急サンタクロースエキスプレス

皆さまこんにちは

今日は秋晴れ。気持ちの良い秋空の渋谷です!!
皆さまは電車のたびはお好きですか

渋谷駅の乗り換えは複雑なところがありますが、
フィンランドの電車旅はとっても簡単です。

逆にフィンランドの人が東京で電車に乗ることがあったら最初はとっても混乱するはず。と思うほど、シンプルなシステムになっていますし、迷う事がないほど人がごちゃごちゃしていません

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今日はその中でも一度は乗ってみたいという方が多い、
サンタクロースエキスプレスを紹介します

フィンランド鉄道VRが運行する
ヘルシンキを起点とした寝台特急列車のニックネームです。

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現地ではスリーピングカーとか、ナイトトレイン、ロングディスタンスカーと呼ばれます。

サンタクロースエキスプレスに乗れるオーロラコースはこちらからご覧ください

毎日運行しています。
ヘルシンキーロヴァニエミまたはケミヤルヴィ、コラリ、オウル行きの往復便。
両方ともに夜に出発、朝に目的地到着というスケジュールです

今回はヘルシンキ駅からの出発パターンでいってみましょう
キャビンは一般的によくお客様にご案内している、
【2階建てナイトトレイン、アッパーデッキ、シャワーWC付き2段ベッドのキャビン利用】です

ちなみに、格安でナイトトレインに乗りたい場合
ベッドのあるキャビンではなく、椅子席の車両もあります。料金差はかなりあります

さて、駅に着きました。
駅の何番ホームから出発するのかは、駅構内の電光掲示板で確認します

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鉄道チケットに記載してある、トレインNo.とキャビンの番号を確認して
ご自分の滞在するキャビンに入ります

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ドアのキーはプラスチック製のカードキーがドアに刺さっていますのでキャビンに入る時はカードキーを抜いて、キャビン内のカードキー置き場に入れましょう

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ベッドは2段、ベッドカバーやピローカバーは緑色のふくろうモチーフです
壁にハンガーがひっかけてありますのでコートやジャケットをかけて、

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空調の調整も可能です。キャビン内のドアを開けますと、、、
お手洗い兼シャワールームです。なんとも合理的な作りになっています

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タオルと飲料水、歯ブラシはついています
ドライヤーは備え付けておりませんのでご注意ください。

車両にはレストランカ―と呼ばれる食堂車も連結されています
本当のレストランではなく、ほとんどセルフサービス型。

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売店でパスタやスープを注文して出来上がるのを待ちます。
チョコレートやチップスなどのスナックやサンドイッチも、
生ビール、アイスクリーム、ペットボトルの飲み物など結構なんでもそろいます

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席も広く、ソファ席やバーのような席もあり電車の揺れをほとんど感じることなく過ごせます

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キャビンに持ち帰って食べるもOK

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他に犬さんと一緒に使えるキャビンもあり、
自転車を積むための車両もあり。
後ろの方は車を積んでいます。

さて、目的地のロヴァニエミに着く時間が近づいてきました

車内アナウンスは大きな声ではありませんが、確かにもうすぐロヴァニエミに着くよ。と言ってくれています。
荷物をパッキングしてさあ駅に降ります。
急がなくても終着駅なのであわてず忘れ物チェックをしてキャビンをでましょう

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この時は12月。
ヘルシンキとは打って変わって一面白銀世界が広がっていました!!

白いロヴァニエミ。キレイです

子連れの方でも大丈夫です。
電車の揺れはまったくないとは申しませんが、眠れないほどの揺れはありませんし、シャワー中も問題ありません。
きっと楽しい電車のたびになるはずです

ぜひ、おためしください

サンタさんに会える、ロヴァニエミへはヘルシンキから電車の旅がおもしろいです
寝台特急列車サンタクロースエキスプレスに乗れるコースはいくつかございますので
こちらのフィンランドプランの中からお好みのコースをご検討ください

それでは、またお会いしましょう!!

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渋谷にあるオーダーメイド旅行のアリスツアー(GREENBIOCORPORATION株式会社)です。 北欧・フィンランド・ロシア・バルト三国・フランス・台湾・バリ・ブータン・モンゴルを中心とした現地手配を主に手がけるオーダーメイドの旅行会社です。 スタッフはフィンランド在住26年の者から添乗員まで旅行業ベテランの人間を揃えております。 他社では断るような変わった手配を依頼させると非常に喜びます! 2005年に誕生したばかりの小さな旅行会社ですが独自のネットワークを駆使して堅実にがんばっております。 どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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