アムステルダムのおすすめミュージアム8選 【前編】

皆さま、こんにちは!!

今日の東京は日中18度まで気温が上がるとか!?
桜も咲き始め、いよいよ春本番ですね✿

さて本日は、定番以外も見どころいっぱいアムステルダムのおすすめミュージアム8選をご紹介致します!!

オランダは面積当たりのミュージアム数が世界一という文化大国。
アムステルダムでは、フェルメールやレンブラントを所蔵する国立美術館やゴッホ美術館が定番ですが、そのほかにも見ごたえのある美術館、博物館がたくさんあります。

fd693573ab74b438b12469ad03d7f5ce-560x286
ステデライク・ミュージアム (c)Gert Jan van-Rooij

国立美術館、ゴッホ美術館の他にもある…アムステルダムのおすすめ美術館

● ステデライク・ミュージアム・アムステルダム(アムステルダム市立美術館)Stedelijk Museum Amsterdam
ゴッホからピカソ、マティス、ブラック、そしてモンドリアンやダッチ・デザインまで19世紀後半から現代までのアートを広く所蔵する近代美術館。国立美術館、ゴッホ美術館の隣、ミュージアム広場の一角をなしています。ダッチデザインのグッズがあるミュージアムショップはお土産探しにも人気です。

stedelijkmuseum-418x560
PABLO PICASSO, FEMME ASSISE AU CHAPEAU EN FORME DE
POISSON, 1942 Stedelijk Museum Amsterdam

● エルミタージュ美術館アムステルダム Hermitage Amsterdam
ロシアのエルミタージュ美術館の別館。ロシアのエルミタージュ美術館のコレクションの企画展が中心で、約半年ごとに企画展が変わっていく美術館です。2017年2月4日~9月17日まではロシア革命100周年を記念してロマノフ王朝と革命展を開催、レンブラントなどが展示されるエルミタージュのオランダ絵画展は2017年10月7日~2018年5月27日までの開催です。

Hermitage-Amsterdam-normal_jpg_1160-560x372
エルミタージュ美術館アムステルダム

● レンブラントの家 Rembrandt Huis
画家レンブラントが最盛期に住んでいた家。下の階では、レンブラントのアトリエや寝室など自宅が当時のまま再現されており、上の階には260点余りのレンブラントの素描と銅版画などが展示されています。団体向けには各部屋はパーティー会場などに使用することもできます(詳細はこちら)。レンブラントは日本の和紙を好んで銅版画に使っていました。17世紀には長崎の出島を通じて日本と交易をしていたオランダ。アムステルダムに船が入港すると、レンブラントは自ら和紙を買いに港へ赴いたと言われています

Rembrandt-House-Amsterdam-normal_jpg_1441-372x560
レンブラントの家

運河沿いにたたずむ隠れ家ミュージアム

● ファン・ローン博物館 Van Loon Museum
17世紀に建てられたこの建物は、最初は、レンブラントの弟子でもある画家フェルディナンド・ボルの住居でした。その後、東インド会社創設者のひとり、ファン・ローン一家の自宅になったところから、ファン・ローン博物館の名前が付いています。オランダ黄金時代の17世紀の豪商の生活を知ることができるミュージアムです。館内の様子はグーグルでこちらから見られます。毎年6月の第3週末には、アムステルダム・オープン・ガーデン・デイズとして、周辺の運河沿いの庭園約30か所が見られるイベントが行われます。
住所:Keizersgracht 672, Amsterdam

無題
ファン・ローン博物館

いかがですか??

ちょっとマニアックで素敵な美術館がたくさん!!

残りの4つは、来週ご紹介させて頂きます!!

それでは、また明日!!

【画像・情報提供:オランダ&ベルギー・フランダース 観光ニュース

アムステルダムお勧めホテル

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

アリスツアーとは?

渋谷にあるオーダーメイド旅行のアリスツアー(GREENBIOCORPORATION株式会社)です。 北欧・フィンランド・ロシア・バルト三国・フランス・台湾・バリ・ブータン・モンゴルを中心とした現地手配を主に手がけるオーダーメイドの旅行会社です。 スタッフはフィンランド在住26年の者から添乗員まで旅行業ベテランの人間を揃えております。 他社では断るような変わった手配を依頼させると非常に喜びます! 2005年に誕生したばかりの小さな旅行会社ですが独自のネットワークを駆使して堅実にがんばっております。 どうぞ宜しくお願い申し上げます。

海外旅行の際にはお忘れなく

アリスツアー旅行情報ページ

このページの先頭へ