タリンのおもしろ博物館

今週も始まりました~!
夏バテで体調壊していませんか?
私は週初め早々体調不良でダウンしてしまいました><
皆様もお気を付け下さいませ。

さて、本日の話題はエストニアの首都「タリン」にある
面白い博物館をご紹介します♪
先日、お電話で旅行のお問い合わせを頂きましたお客様から
「船にまつわる博物館はないでしょうか?」と聞かれました!
旦那様が船関係のお仕事をされているそうで、
とても興味があるとの事でした!

ありますよ~\(^o^)/
しかし私が思いついたのはフィンランドではなくタリン・・・ww
という事で、日帰りタリン観光もご提案してみました。
(タリンクシリヤラインにも乗船できますからね♪)
そして、タリンも訪問するプランで決定致しました★☆

肝心の船にまつわる博物館ですが・・・
正式名称は「水上飛行場博物館」(Lennusadam)といいます♪

この博物館はその名の通り「海」をテーマにした博物館で
エストニア海洋史や軍事史を紹介しています。
博物館内にはたくさんの潜水艦や飛行機の模型があり
詳しい説明もありますので、とてもわかりやすく、楽しむことができます。

この博物館の見どころは「潜水艦レンビット」です。
レンビットは英国人によって造船された重さ600トンの潜水艦で
第二次世界大戦中はソヴィエトの戦艦として利用されました。
2011年に陸上に引き上げられるまでの75年間、レンビットは
現役の潜水艦として活躍し続けた世界最古の潜水艦でした。

見るだけでなく、実際内部に入ることができます。
1930年代の技術を見学できるので、潜水艦好きにはかなり魅力♪

もう一つの見どころは「ショート184」です!

第二次世界大戦前は英国所有の水上飛行機で
後にエストニア軍が軍事利用していたショート184のレプリカです。

この「ショート184」・・・何がすごいのか。
見学するまで私も知らなかったのですが、
世界で最初に敵の戦艦に魚雷攻撃した飛行機なんだそうです!
オリジナルの水上飛行機が現存していないため、
この水上飛行場にあるレプリカが、フルサイズのものとしては
世界で唯一の水上飛行機なんですよ\(◎o◎)/!

女性でも非常に楽しめる博物館です♡
中にはカフェもありますし、お土産ショップもあります。

■アクセス
徒歩の場合:旧市街から約20~30分ほど
バスの場合:シティセンターからNo.3行きのバス
トラムの場合:シティセンターからNo.1または2行きのトラム
タクシーの場合:5~10分(最大約10ユーロ)
※タリン日帰り観光の場合は、時間を効率的に使うために
タクシーが一番おすすめかと思います!
Address:Vesilennuki 6,Tallinn 10415 Estonia
Phone:+372 57 875 815

■入場料
10ユーロ/大人
5ユーロ/小児
※タリン・カード提示で入場無料となります。

■営業時間
01.05-30.09 Mon-Sun 10-19
01.10-30.04 Tue-Sun 11-19

いかがですか??タリン訪問される方はぜひ行ってみてくださいね♪
ちなみにもうひとつ気になる博物館が旧市街にあります!
それは明日ご紹介しますね♪

渋谷は雨が降ってきました・・・皆様お気をつけてお帰り下さい。
それではまた明日!

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