クリスマスの文化

今日から上野動物園のシャンシャン●오●の公開が始まりましたね♪
上野生まれのパンダの一般公開は、なんと29年ぶりなんですって!
元気にすくすく育ってほしいですね。

さて、本日はもうすぐクリスマスという事で
フィンランド、エストニア、ラトビアのクリスマス文化をご紹介します♪

.。*゚+.*.。フィンランドのクリスマス゚+..。*゚+

キリスト教国では通常、12月25日がクリスマスシーズンのハイライトとなることが多いですが、フィンランドでは12月24日のクリスマスイブが最も重要な日です。
フィンランド人はクリスマスイブの夕方のお祝いの集まりに行く前にサウナでリラックスをする習慣があります。
その後サンタクロースがやってくるのですが、サンタはフィンランドではヨウルプッキ(Joulupukki)と呼ばれています。
ヨウルプッキというのは直訳すると「クリスマスのヤギ」という意味で、これはキリスト教伝来以前のフィンランドにおける神の遣いのことを指します。
ヨウルプッキはトナカイのソリに引かれ、クリスマスツリーの下にプレゼントを置きます。
もしその一年間悪い子にしていたら、乾いた小枝が入った袋が置かれていると言われています。

.。*゚+.*.。エストニアのクリスマス゚+..。*゚+

エストニア人にとって最も重要な休暇の一つであるクリスマスは伝統、モダン、世俗的なものと宗教的なものとが混在したイベントです。
エストニア語でクリスマスは、キリスト教導入以前あったヨウルド(jõulud) という言葉によって表されます。
これは古代スカンジナビアの言葉を語源とし、キリスト教とは直接の関係を持ちません。
エストニア人の伝統では、クリスマス(jõulud)には2つの意味合いがあります。
1つはキリストの誕生を祝う日、もう1つは冬至のお祭りです。
日が最も短く夜が長い、冬至としての” jõulud”は12月21〜25日に祝われます。
民間伝承によると、冬至の日は太陽の誕生日として祝われ、その日まで巣籠もりをしていた太陽が冬至の日を境に再び北に動き始めます。
クリスマスイブとクリスマスの夜は、冬の時期の最も聖なる時期となります。
その時には星や森を見て、次の1年の天気を占ったりします。
祖先へのお供えという意味で、食べ物は一晩中テーブルの上に置かれ、太陽への礼拝という意味で一晩中暖炉に火が灯されます。翌年の収穫についても予測されました。
クリスマスイブに家を夕方のお祝いの準備で整えた後、サウナに入る習慣は今に受け継がれています。
夏至の習慣と同じく、蒸し風呂に入ることも一般的でした。

.。*゚+.*.。ラトビアのクリスマス゚+..。*゚+

ワルミエラムイジャのビール醸造所はリガから100kmの場所にあり、地元の伝統の保存に貢献し、コミュニティセンターの役割も果たしています。
美味しいビールの製造に加えて、季節ごとのお祭りや農産物の直売市も行っています。
ワルミエラムイジャの冬至の直売市は人気があり、近隣からも遠方からも多くの人が訪れ、人々は販売品の香りや味や外観を楽しみます。
今年は12月16日に開催予定です。
毎年、地元の生産者が蜂蜜、田園風ライ麦パン、手作りのワイン、ドライベリー、その他いろいろと美味しい食べ物を販売します。
地元の職人による温かい手袋、毛糸の靴下、ジュエリー、手編みのカゴ、木製スプーン、革製のグローブや財布などを買うこともでき、美しくて実用的なクリスマスギフトに最適です。
マーケットの期間中はワークショップが開かれ、参加者は冬至の古くからの習わしについて学び、自然から取れる材料で伝統飾りを作ったりできます。
夕方にマーケットが店じまいした後は、ダンダリ(Dandari)という地元で人気のフォークロア・グループと一緒に歌ったり踊ったり、キリスト教導入以前からラトビアで伝統的に行なわれている季節のゲームをしたりして楽しみましょう。

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